マイホームライフ満喫のためにも住宅ローンは無理のない返済金額で!

周囲の人たちの「マイホーム」について話を聞いていて思うことのひとつと言えば「住宅ローン」についてです。住宅ローンに苦しんでいる人は、意外といたりするのですよね。そして、一戸建てマイホームの話になりますと、一戸建てマイホーム持ちの人のなかでも、住宅ローンに苦しんでいるという人は必ずといってもいいほどに、その話題を出してきますからね。

どの話題かと言えば、それはもちろん「住宅ローン」についての話題ですよ。というよりも、「で、これナンボよ!?」的なお金の話が多いように感じます。私は小さい頃より「お金の話はあまり外でするものじゃない」と言われていましたので、なんとなくお金の話はバツが悪いように思うのですよね。

しかしやっぱり住宅ローンに苦しんでいる人にとっては、目下の興味のあることと言えばやはり住宅ローンについてでしょう。これでまた住宅ローンの返済金額を無理のないところにすれば違っていたと思うのですが。

とはいえ私だって、家づくりの際にはついつい無理目な住宅ローンの返済金額を設定したくなってしまう気持ちだってわかりますよ。だって家づくり自体がどんどんお金が膨らんでいくものですからね。けれどここでグッとセーブしないとダメでしょう。後のマイホームライフ満喫のためにも、やっぱり住宅ローンは無理のない返済金額でないと!

そうでないと生活自体が常に「お金」を意識する苦しいものになりますからね。そしてそのためにも、マイホームは予算内におさめることが大事なのではないだろうかと思うわけです。無理のない返済金額の住宅ローンを組むためにも、まず家づくりが大事ですから。

住宅ローンの申し込みを少なく出してしまって後悔しています

今年の6月にマイホームが完成して引っ越しをしました。35年の住宅ローンを組んでの、一世一代の買い物でした。工務店を決めてだいたいの予算がたち、住宅ローンの審査を申し込むときに、私たち夫婦は予算から用意できた頭金を引いたギリギリの金額で申請を出しました。審査は無事に通りその金額を借りられることは確定し、工務店との打ち合わせを進めていきました。すると、やはりオプション、追加、が多く出てしまいました。外構工事も理想通りのものをやろうとすると当初の予算の倍近くの見積もりが出てきました。これではいけないと、もう1回考え直して削れるところは削りました。しかし、やはりどうしても当初の予算よりも150万円程オーバーしてしまいます。住宅ローンの金額を150万円増やせないかと相談もしてみたのですが、それは無理とのことでした。結局、乗せる予定だった太陽光パネルをやめて、予算と住宅ローンのバランスをとることにしました。元々今の時代に太陽光パネルをのせるのは正解なのか、無駄な投資になりのではないかと迷っていたので、太陽光パネルをのせられなかったことについては後悔はありません。予算が余っていても太陽光パネルはのせていなかった可能性も大きいからです。しかし住宅ローンの申し込みは、予算から実際は増えて行くことを考えて少し多めに出した方がよかったのだなと、最後の支払いのときに、ローンの金額を少なくするのは可能だということを聞いて思いました。

金利で大変でも注文住宅をおすすめするわけとは

私は注文住宅を建てたのですが、今でも注文住宅でよかったと思っています。一戸建てがほしければ建売という選択肢もあるのですが、我家は注文住宅を選びました。もちろんローンなので金利もあり、生活は楽ではありません。ですが、注文住宅で建てた事を後悔はしていません。何故なら注文住宅は自分が好きな間取りにすることが出来ますし、こだわりを持って作ることが出来ます。自分がどういった家がいいという理想が強い人は注文住宅で建てる事をおすすめします。もちろん建売より高くついてしまう可能性が高いですし、金利もあるので、ローンを返済していくのは大変ですが、自分でこだわって建てた分、思いれも強いので家を大事にしようと思えます。我家は動線にこだわって建てたので使い勝手が良いのがとても気に入っています。女性にとって水周りの動線はとても大切なものなので、動線はとても大切です。金利があってローンが高くなるのに抵抗がある人は出来るだけ頭金を用意すると良いですね。家を建てたいと思った人は注文住宅をおすすめします。

注文住宅としての平屋の魅力と特徴について

階段のない暮らしである将来への備えも考えたワンフロアの暮らしの平屋の注文住宅は、暮らしやすさが特徴的です。戸建てとイメージすると2階や3階など階段での移動が当たり前とも言えますが、平屋の場合はワンフロアで、究極のバリアフリーであるといえます。年齢を重ねるに連れて体力の減退は否めないですが、平屋の注文住宅を建てる事は、遠い将来のことを見据えるという意味でもおすすめといえます。平屋の注文住宅の魅力としては、大きな窓が設けやすいことで、2階がない事から天井に窓もつけることが可能で、風の通り道や日当たりもしっかり感じることが出来ます。平屋の場合は庭も部屋も続いているような感覚があり、一体感も魅力の一つです。日常生活を送るうえで、手間も負担も少ない平屋の注文住宅はとてもおすすめといえます。自然を感じることが出来る平屋を建てる場合には敷地がある程度必要であるために立地条件は限られてきますが、ハウスメーカーの担当者に相談してみると良いです。

注文住宅の間取りを考える上でのポイントについて

自分らしさを表現することが出来る注文住宅はですが、間取りを考えるときには、普段の生活を考慮する事が設計がポイントになります。注文住宅において間取りつくりはとても大事であり理解するポイントとしては、優先順位をつけて間取りを考えることです。いくら自由設計が魅力的な家でも目的を実現させるためには、何かを諦めることも必要になります。希望項目を整理して、優先順位を決めておくことが重要といえます。図面に家具や家電製品を置いてみることも大事です。注文住宅に限らずですが、間取りは、窓の位置や部屋の広さはわかっても家具を置いた状態までは分からないので、図面上では広くても実際にモノを置いてみると狭かったことがよくあるといえます。後悔しない注文住宅には、動線を考えて一日過ごすことを想像してみることが大事であり、一日の流れを生活しているようにイメージしてみることがポイントといえます。注文住宅の間取りを考えるときには、イメージが大きなポイントといえます。

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