住宅ローンの申し込みを少なく出してしまって後悔しています

今年の6月にマイホームが完成して引っ越しをしました。35年の住宅ローンを組んでの、一世一代の買い物でした。工務店を決めてだいたいの予算がたち、住宅ローンの審査を申し込むときに、私たち夫婦は予算から用意できた頭金を引いたギリギリの金額で申請を出しました。審査は無事に通りその金額を借りられることは確定し、工務店との打ち合わせを進めていきました。すると、やはりオプション、追加、が多く出てしまいました。外構工事も理想通りのものをやろうとすると当初の予算の倍近くの見積もりが出てきました。これではいけないと、もう1回考え直して削れるところは削りました。しかし、やはりどうしても当初の予算よりも150万円程オーバーしてしまいます。住宅ローンの金額を150万円増やせないかと相談もしてみたのですが、それは無理とのことでした。結局、乗せる予定だった太陽光パネルをやめて、予算と住宅ローンのバランスをとることにしました。元々今の時代に太陽光パネルをのせるのは正解なのか、無駄な投資になりのではないかと迷っていたので、太陽光パネルをのせられなかったことについては後悔はありません。予算が余っていても太陽光パネルはのせていなかった可能性も大きいからです。しかし住宅ローンの申し込みは、予算から実際は増えて行くことを考えて少し多めに出した方がよかったのだなと、最後の支払いのときに、ローンの金額を少なくするのは可能だということを聞いて思いました。

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